日本サッカー遺産
ワールドカップ出場舞台裏の歴史と戦略
過去にある未来への道標、これこそ日本サッカーの遺産である。

<著者紹介>
山本昌邦
(やまもと まさくに)
アテネ五輪サッカー日本代表監督。現・サッカー解説者。95年のワールドユース日本代表コーチ、97年ワールドユース監督、02年日本代表コーチ、03年アテネ五輪監督など日本代表を指導。現在はサッカー解説を中心に講演など幅広く活動。著書に「備忘録」「指南録」(ともに講談社)など。
CONTENTS
日韓ワールドカップでトルシエが中村俊輔を外した理由、マイアミの奇跡は奇跡ではなかった! 日本サッカー育ての親デットマール・クラマーの教え、06年ワールドカップ宮本恒靖が語る惨敗の真実、南アフリカへデータで読む勝利の戦略……4大会連続ワールドカップ出場という偉業を達成しようとしている日本サッカーの「今」を作り上げた多くの人たちの汗と涙の結晶、日本サッカー遺産。その遺産を振り返りつつ、未来へどのように財産としていくかを記した1冊。
――スペシャル対談を2本収録!――
○岡野俊一郎(サッカー協会最高顧問)
「日本サッカー太陽の輝く場所へ」
○宮本恒靖(ヴィッセル神戸)
「日韓ワールドカップとドイツワールドカップ」
特に、日韓、ドイツと両ワールドカップで主将を務めた宮本恒靖選手による、ドイツワールドカップの失敗、日韓大会との差、足りなかったものなどの分析は、必見です。
ベスト新書 192ページ
定価 740円(税込)
公式ECサイトはこちら
amazonのサイトへとぶ










